能力開発はバランス


能力開発するにはバランスが重要である。


今、マスメディアでライフワーク・バランスという言葉
がよく使われている。


仕事と私生活のバランスという意味である。


仕事と私生活のバランスを取らないと、結局
どちらもうまくいかなくなる。


仕事と私生活は密接につながり影響しあって
いるためだ。


一人の人間が行っていることだ。
影響しないわけがない。


「仕事に私生活を持ち込むな!!」


良く聞く名セリフであるが、
そんなことを言ってるような上司では部下の能力を
引き出すどころか、心をつかむことすらできない。


余程の信頼関係が無くては反発されて、総スカン
を食らうのがおちだろう。


能力開発においては、
知識と実践のバランスが必要である。


日本においては受験勉強のため、長らく知識偏重の
教育が行われてきた。


結局、社会に出ても何の役にも立たない教育
を十数年間、せっせと教えているわけである。


その一番の例が英語である。


中・高・大と10年間やって、まともに話せたり、
新聞読めるのはほんの一握りである。


これは教育の失敗である。


英語教育の目的・目標がアイマイだから
こんなハメになるのだ。


かくして、英語嫌いの日本人が大量生産
されてしまったのである。


英語力をつけるには、実践が一番早い。


そして、日本の英語教育にはこの実践が
無さ過ぎる。


実践しないから、試験が終われば忘れていく。


勉強に限らず、仕事でもなんでも、アイデアが
あれば即実践していく。

「実践なくして能力開発なし」

と心得よ。


ディスク ガレージ??ディスクガレージ!!