全能耳を持つ赤ちゃん



全能耳を持つ赤ちゃん

日本人にとって高周波の音(子音)は、
あまり使わない領域なので、 実際に耳に
入ってきても、無意識のうちに耳(正確に
は脳)が自動的に フィルターがかかった
ように排除してしまっているのです。



実際に、大人に類似した違う音の子音を聞
かせても脳のシナプスは同じ反応を示し、
区別できません。
(一才以下の赤ちゃんはしっかり区別しています)



つまり赤ちゃんはどこの国の発音でも聞き取
れる全能耳を持ってい るわけです。



その後、赤ちゃんは良く耳にする(通常は両親など)
言葉の発音に反応する能力が伸び、代わりにその
他の言語を聴き取る能力が失われていきます。



つまり生きていくのに必要な能力を伸ばすことに
集中させて、不必要な能力は失われていくという、
選択と集中を脳は生き残り戦略としてやっている
わけです。



もちろん、2ヵ国語の環境で育った場合は、生きる
ために必要なため それらの発音を聴き取る能力は
保ったままで成長します。



従いまして、リスニングの点から考えますと、英語
の早期教育は早い程いいということがいえます。





英語耳育成 リスニング教材 バイオリスニング (Bio listening)
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